イフジ産業株式会社
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株主・投資家のみなさまへ

 株主の皆様方には、ますますのご清祥のこととお喜び申し上げます。平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。ここに第46期(平成29年4月1日〜平成30年3月31日)の事業の概況をご報告させていただきます。

■当期の概況
 当社グループの連結の業績につきまして、売上高は前期比1.0%増の14,396百万円となりました。営業利益は同4.5%増の693百万円、経常利益は同4.2%増の710百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同4.1%増の555百万円となり、4期連続の増加となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は2期連続で過去最高を更新いたしました。
 鶏卵関連事業におきましては、販売数量は51,538tとなり5期連続で過去最高となりました。売上高は、鶏卵相場が前期に比べやや低下したものの、販売数量が好調に推移したこともあり前期比1.8%増の13,245百万円となりました。セグメント利益につきましては、関東事業部の工場増設に係る減価償却費の増加があったものの、販売数量の増加等により同7.3%増の634百万円となりました。
 調味料関連事業につきましては、前期に獲得した新規商品の販売や当社グループ内での輸入粉卵の委託加工等の販売が減少したこと等により、前期比11.4%減の1,171百万円となりました。セグメント利益につきましては同28.4%減の48百万円となりました。

■次期の見通し
 次期の見通しにつきまして、鶏卵関連事業の販売面におきましては、市場(業界)の特性にあわせた販売の強化を行い、従来の製菓・製パン業に加えて外食・冷凍食品業界等の販売をさらに拡大し、過去最高となった今期の販売数量を上回るべく努力してまいります。
 購買面におきましては定期仕入の拡大・需給調整・委託生産等を徹底し、原料を安定して調達できるように努めてまいります。
 製造面におきましては、自動化・省力化や人員配置の最適化を図り、効率的な生産の強化を行ってまいります。
 調味料関連事業につきましては、新規顧客への営業強化や自社の加工技術を活かした受託生産の獲得等を行ってまいります。製造面につきましては、工場の作業効率化を徹底してまいります。

 株主の皆様におかれましても、なお一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

平成30年6月

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