イフジ産業株式会社
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株主・投資家のみなさまへ

 株主の皆様方には、ますますのご清祥のこととお喜び申し上げます。平素より格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。ここに第47期(2018年4月1日〜2019年3月31日)の事業の概況をご報告させていただきます。

■当期の概況

 当社グループの連結の業績につきましては、売上高は前期比4.8%減の13,711百万円となりました。営業利益は同16.3%増の806百万円、経常利益は同16.7%増の828百万円となり、それぞれ5期連続の増益となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は前期に比べ特別利益の計上が少なかったこと等により同0.6%減の552百万円となりました。
 鶏卵関連事業におきましては、販売数量は前期比4.9%増の54,049tとなり6期連続で過去最高となりました。売上高は、販売数量は増加したものの鶏卵相場が低下したことによる製品販売単価の低下により、同5.6%減の12,502百万円となりました。セグメント利益につきましては、販売数量が増加したことや鶏卵相場の低下に伴い原料仕入単価も低下したこと等により同17.5%増の745百万円となりました。
 調味料関連事業におきましては、取引先の新商品やリニューアル商品の原料として採用された当社既存製品の販売増等により、前期比5.4%増の1,234百万円となりました。セグメント利益につきましては、組織体制の見直しに伴う人件費の増加及び一時的な費用の発生等により同0.3%減の47百万円となりました。
 太陽光発電事業におきましては、売上高は前期比1.0%増の25百万円、セグメント利益は同21.7%増の12百万円となりました。

■次期の見通し

 鶏卵関連事業の販売面におきましては、市場の特性にあわせた販売強化や顧客ニーズを取り込んだ提案を行い、過去最高となった当期の販売数量を更新すべく努めてまいります。
 購買面におきましては、営業と購買が相互に連携し、販売数量の予測をもとに最良の原料調達と在庫政策を行うべく努力してまいります。
 製造面におきましては、関東事業部に続き、他事業部への食品安全マネジメントシステムの導入や最新鋭設備の新設及び既存設備の更新等を積極的に行い、より安心・安全な製品を供給するべく努力してまいります。
 調味料関連事業におきましては、顧客ニーズ等の分析を徹底して行い、既存顧客の新規商品獲得を目指してまいります。 製造面におきましては、原料情報の把握と生産効率向上によるコスト削減に努めてまいります。

株主の皆様におかれましても、なお一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

2019年6月

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