イフジ産業株式会社
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イフジ相場予想
7月の鶏卵相場予想

160円
(全農東京相場LM加重平均)

※予想は当社独自のものであり、あくまで予想です。
※この情報に関するお問い合せ等はご遠慮ください。

6月の相場ですが、5月最終値のLサイズ160円・Mサイズ165円でスタートしました。GW明けの6月15日にLサイズが5円・Mサイズが10円下がりました。その後は保合が続いております。

供給面では、気温の上昇によって卵重の低下が見られ、小玉中心の生産となっています。

需要面では、引き続き新型コロナウィルスの影響はありますが、緊急事態宣言が全国的に解除されたことで営業再開の店舗が多く見られました。しかしながら、引き続き荷動きは鈍い状況が続いています。テーブルエッグの需要も一定数あるものの、一時期よりは落ち着きを見せています。6月の月間LM加重平均は、159.17円となっております。(令和2年6月24日時点)

さて、7月の相場予想ですが、供給面は気温の更なる上昇により産卵率の低下が予想されます。現在は梅雨入りし多少の気温低下は見られるものの、今年は猛暑が予想されており、梅雨明け後の生産量に影響を及ぼす可能性があります。また、相場下落で成鶏更新・空舎延長事業が発動し、早期淘汰や強制換羽などの生産調整も行われています。一方の需要面では、梅雨入りしたことで少なからず消費行動は鈍化していると思われます。学校給食や外食産業の再開に続いて、テーマパークなども7月からの営業再開に向けて準備を進めており、多方面で荷動きが戻ってくるとは思いますが、新型コロナ前の水準に戻ることは考え難いと思われます。

相場については、月間を通してほぼ保合いの展開が考えられますが、猛暑や生産調整の影響によっては月後半にかけて上伸することも考えられます。相場環境は依然として不安定な状況が続いています。

7月の月間LM加重平均は160円付近と予想いたします。

鶏卵相場予想のグラフ
※令和2年6月の相場は6月24日までの平均値。7月は予想値。
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