イフジ産業株式会社
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事業紹介
品質管理
最新の設備と技術で、ワンランク上の安心を目指します。

より精緻な品質管理体制を確立

平成11年度、食品衛生法施行規則等の一部改正により、鶏卵・液卵の表示基準と規格基準が定められました。それに伴い、品質管理のさらなる充実を目指して製造工程における危害分析を行い、重要管理点を設け常にモニタリングすることで、より安全で衛生的な液卵・冷凍卵を提供できる体制を確立。また、品質管理の基本である検査精度を確実にするために、第三者機関による外部精度管理にも努めております。さらに、安全衛生面の社員教育も徹底しています。

24時間365日、徹底した温度管理体制を構築

液卵・冷凍卵などの原料となる鶏卵は入荷後すぐに5℃以下の冷蔵庫に保管。その冷蔵庫には、温度監視センサーがとりつけられ、24時間体制で監視されています。割卵後の液卵は、殺菌機により適正な温度で殺菌。その殺菌機には六打点式記録計がとりつけられ、常に殺菌温度は監視されています。殺菌後の液卵は、氷蓄熱方式で作られた0度の冷却水により、急速に3℃まで冷却され貯蔵。充填後すぐに製品専用冷蔵庫に保管され、温度記録計を搭載した冷蔵車でお客様までお届けしています。

安心の創造。この挑戦に終わりはありません。

当社では、安全で高品質の液卵・冷凍卵を製造するために、HACCPの考え方に基づいてゾーニングを明確化。さらに生産設備の配置を考慮し、汚染区と清潔区に区分して衛生管理を行っております。また、設備の稼動状況や工程管理をシステム化し、チェック体制を強化することにより、効率的に保守メンテナンスを行っております。このように、お客様へより安全で安心な製品を提供するために、積極的に最新鋭設備を導入し、衛生的・効率的に生産できる工場を目指しています。

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